行政書士開業日記
仕事のこと、日々のこと思いつくままに
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崖の上のポニョ
宮崎駿監督のアニメ 「崖の上のポニョ」を見ました。
夏休みのせいか子供たちがいっぱいでした。
正直 つまんなかった。
盛り上がるところが全然ないし、筋書きが平凡そのもの。
第一見ている子供たちが全然盛り上がらない。
最初、ジブリの画面が出たときに「あっ、トトロだ!」と、わき上がっただけ。
最後まで子供たちは静かに見ていました。
わたしも途中で眠くなってしまいました。
これから見に行こうと思っている方、あんまりお奨めしません。
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近視矯正手術
長いあいだしたかった近視矯正手術をしました。
今日で10日目。
快適です。

どうも、手術というと目玉の表面をメスで切り取るようなイメージがあって怖くてできなかったんです。
ところが、今の手術はレーザーだけなんですね。
手術と言うよりコンピューターで処理しているという感じです。
費用は全部入れて173000円。
1万件以上の執刀経験のあるお医者さんを選んだのでこの値段ですがベテラン医師でない人を選べば13万円台でできます。
最初の検査にものすごい時間をかけます。2〜3時間。
だから手術は20分ほど。すぐに見えるようになってそのまま電車に乗って帰りました。
今はまだ遠視が強く出ていますがこれから落ち着くそうです。

どんな風に落ち着くのか楽しみです。
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麻生太郎さんの本
麻生太郎著「とてつもない日本」を読みました。
お奨めです。

麻生さんをすごいと思った最初は拉致問題の被害者の子供たちが日本に帰ってきたとき「これは日本人による拉致ではないか」と言っているのを聞いたときです。
日本中が子供たちの帰国を喜んでいるとき、事の本質は何かをキチンと見極めて感情に流されることなく意見を言える人。
こういう人って少ないですよね。

とにかくこの本の中に流れている明るさ、大好きです。
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こんな時・・・
お客様がこどもの親権を争っておられます。
非常に困難な状況の中、一生懸命努力なさって若いのにすごいなあと感心していました。
はげまそうと、「こんなにも悪いことばかりが続くわけがない。今が一番どん底だからこれからもっと良いことがあると思う。」と言いました。
ところがなんと、うちの事務所からの帰りに車をぶつけられてしっまたそうです。
こんな時なんと言って慰めれば良いんでしょうか?
神様は不公平だ、と思わずにはいられません。
これ以上悪いことはない、と言うのは言ってはいけない言葉だったんですね。
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口座の凍結
人が亡くなったとき、銀行口座が自動的にクローズされるってうわさを聞いたことありませんか?
これってかなり広範囲に信じられてますよね。
「こちらから言わない限り自動的にクローズされることはない。」と言うのも聞きます。
いったいどっちが本当でしょう。
近親者が亡くなったので早速実験しました。
死亡届の1週間後、1ヶ月後、キャッシュカードでおろせました。
さらに、国民年金の年金受給者死亡届と未支給年金の受給手続きに行ったら「今まで振り込まれていた口座は生きていますか?だったらその口座に振り込まれます。」と言われました。
死亡届と口座のクローズは関係ないんですね。
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